イルマ生涯美容医療協会とは

日本における健全な医療用ウイッグ産業の発展を目的として2014年に設立されました。特に医療用ウイッグに関してその正確な医学的知識と高い技術をもつ 美容師の育成活動を行っています。また皆様の身近な美容室で簡単に医療用ウイッグがお求めいただけるように普及活動にも力をいれています。今後も、ウイッ グに関わるすべての美容師の方々がより安全に、そしてより健全にウイッグ産業に従事できるように活動してまいります。

 

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まつ毛貧毛症の治療薬(医療従事者向け)

加齢などにより、まつ毛が細くなったり、薄くなったリス津まつ毛貧毛症の治療薬

グラッシュビスタ

グラッシュビスタ®は、米国ではFDA注1)の承認により2009年から睫毛貧毛症治療(まつ毛貧毛症治療)に
使われており、2013年10月の時点で世界23ヵ国で承認され、多くの方々に使用されている医療用医薬品です。

日本では2014年3月に厚生労働省によって製造販売が承認され、同年9月から使用できるようになりました注2)。
2014年10月の時点で、「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」は国内初・唯一*の睫毛貧毛症治療薬(まつ毛貧毛症治療薬)として製造販売承認を受けた製品であり、主要成分であるビマトプロスト(Prostaglandin F2α誘導体)の作用によりまつ毛が不十分であったり、不足している患者さんのまつ毛の「長さ」、「太さ」、「濃さ」を改善することが臨床試験で認められています。
注1)FDA:米国食品医薬品局
注2)睫毛貧毛症(まつ毛貧毛症)の治療は保険適用外のため、患者様の同意のもとに行われる自由診療となります。

■ 承認品のメリットは?

承認品である「グラッシュビスタ®外用液剤 0.03%5mL」が原因で発生した副作用などの健康被害は、
医薬品副作用被害救済制度という公的な制度や、製造物責任法の対象となり、救済給付を受けることのできる※体制があります。
これらの制度や法律は、国内で製造販売承認を得ていない医薬品には適用されません。

グラッシュビスタ市販直後調査・中間報告(副作用症例等)
副作用症例83例において、眼瞼そう痒症(19件)、眼瞼紅斑(15件)、結膜充血(13件)、眼瞼色素沈着(10件)等が認められていましたが、いずれも非重篤と報告されました。

>詳しい調査報告はこちらをクリック

11月17日医療用ウィッグ導入講習会開催のお知らせ

開催日: 2014年11月17日(月)
時間: 10:00~18:00
会場: 銀座 CALON
住所: 住所:東京都中央区銀座7-10-5DUPLEX TOWER銀座 7/10 5F
参加費用: ■教材A(ノーカットベースウィッグ1個)セット 75,600円■教材B(ノーカットベースウィッグ2個)セット 108,000円(講習料・教材一式・ディプロマ発行料)
定員: 10サロン(1サロン2名)合計20名
講師: Beauty and Care CALON 代表取締役 西海洋史先生
おくだ皮膚科クリニック 院長 奥田知規先生
日本皮膚科学会認定専門医(第5581号)
医学博士
日本皮膚科学会正会員
日本医師会正会員
問合せ: 株式会社ガルプロデュース
TEL:03-3456-1821
FAX:048-298-5751
住所:東京都港区麻布十番2-4-15

【講習内容】
10:00~12:00
メディカル講習【1時間+質疑応答30分】
メディカル知識 抗がん剤(種類と副作用)
メディカル知識 抗がん剤(脱毛から発毛まで)
放射線治療について
脱毛症について
メンタルケア 患者様との接し方とマナー

13:00~18:00
技術講習【5時間】
ウィッグの構造と名称、扱い方
アプローチ→カウンセリングからお渡しまでの流れ
ホームケア、サロンケア(スタイリング、シャンプー、トリートメント、ブロー)
サイズ調整、試着方法(髪のまとめ方)
ウィッグカットの基礎、応用(カット、アイロン技術、分け目の付け方)
毛絡みの修正方法(リセット)