医療用ウィッグの必要性


医療用ウィッグは様々なお客様の身体と精神をトータル的にケアすることを目的としたウィッグです。

抗がん剤治療の副作用、様々な原因による脱毛症、火傷の痕、皮膚の奇形や異常など、様々な事情で医療用ウィッグを使用している方が大勢います。

特に近年では、女性で一番多いのが乳がんの治療による抗がん剤副作用での脱毛です。

乳がんは年々増え、日本の女性が乳がんにかかる確率は20 人に1人ともいわれています。

抗がん剤治療中に起こる脱毛に対して、医療用ウィッグは闘病中の女性の大切なパートナーになります。

医療用ウィッグを美容室で取り扱う際には、医療用ウィッグを必要としている方は心身ともにデリケートな状態にあり、病気治療との様々な不安を抱えていることをきちんと理解し、きめ細やかで押し付けすぎないサポートを心がける必要があります。

■女性のがん統計予測-2014 年度-

 

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